アンチエイジングは顔の運動から

最近「アンチエイジング」という言葉をよく聞きますがこれは「抗老化」「抗加齢」のことなんですね。老化する時間を止めるのではなくて、ちょっと時間を戻して年をとるのをゆっくりにすることだそうですよ。身体は鍛えると徐々に引き締まってきますから、顔も同じと考えて顔の筋トレをやりましょう。「田中宥久子の造顔マッサージ」を聞いたことはあると思いますが、あの方法も実行するといいですよ。わずか5分で良いと美川憲一さんと黒柳徹子さんが言っていました。顔を鍛えるにはまず、目と口を大きく開き、顔中の筋肉に力を思い切り入れます。全体が外側に向って引張られイメージです。この状態を8秒間キープ、頬の筋肉を梅干を食べたような顔にして、思いっ切りすぼめます。この状態を5秒間キープ、この一連の動作を1セットにして5回繰り返します。
頬のたるみ対策には、口を閉じたまま左右にできるだけ早く動かします。100往復ほどやります。これも上の頬もテレビを見ながらできますから、毎日実行してみてください。それから、ダブル洗顔をお化粧をしていてもしていなくてもやってください。洗い流せるタイプのクレンジングクリームを使います。洗顔時には泡を泡立て優しく顔を包み込むようにして洗い流します。熱いお湯ではなくぬるま湯で洗います。すすぐときには冷たい水が良いのです。肌がキュッと引き締まります。2〜3ヶ月も経つと顔全体の印象が変わってきますよ。

お風呂でアンチエイジングしましょう!

お風呂の中でリンパマッサージをしましょう。リンパドレナージュと言うのですが、リンパ節(顎の下、脇、膝の後ろ、股関節など)に向ってリンパ液を流すように優しく撫でます。リンパの流れは血液の流れと同じように身体を流れています。この流れが良くなると、淀んで貯まっていた老廃物などが流れ出るようになります。だったこれだけのことですが、アンチエイジングは毎日コツコツと長続きさせることです。お風呂で忘れないようにしましょうね。
今、この瞬間からアンチエイジングを目指して運動をしませんか。運動をすると、痩せるかなーと期待してしまいますが、身体が引き締まってくれば、体重が落ちなくても見た目が違って来るはずです。アンチエイジングに運動はどんなものが良いでしょうか。それはやはりウォーキングですね。器具は何もいらず、背筋をしっかり伸ばして歩くだけでいいのです。大またで歩けばお尻の肉が次第にヒップアップできます。毎日30分〜1時間ぐらい続けてみましょう。もしもウォーキングが大変なら、家の中スクワットはどうでしょうか。両足を肩幅に開きます。手を頭の後ろで組み(始め無理なら組まなくてもいいです)、息を吐きながら腰をさげ、息を吸いながら元の姿勢にまで戻ります。これを30回くらいからはじめ、出来る人は100回位できるように頑張りましょう。
最近のアンチエイジングの化粧品としては美白や美肌ツルツル肌という化粧品が多いです。肌のアンチエイジングにはスキンケアはとても大切ですね。美白に良いものはビタミンCと言われます。ビタミンCはコラーゲンを増やしたり、美白効果もあります。その他に、美白のためにはハイドロキノンという成分があって、これはメラニン色素が作られるもとのチロシナーゼという酵素の働きを抑制するものです。ただし、この成分を使用するときは専門医によく相談しましょう。

アンチエイジングはタマネギ納豆お魚で

アンチエイジングに効果があるものとして食べ物を見ていきましょう。玉ねぎの細胞には老化を防いで動脈硬化を防ぐと言われています。生の玉葱には血液サラサラ効果があります。また、ポリフェノールが含まれていて、脂肪除去に効果があります。このポリフェノールも最近よく聞く言葉です。玉葱はできるだけ新鮮なものを食べるようにします。生で食べる方法はとても簡単です。水に10分ほど晒して、引き上げ、ぎゅっと絞ってドレッシングや鰹節で食べます。黒酢もアンチエイジングに効果があります。黒酢は熟成期間が半年〜3年ほどありますから、ツンと鼻をつく臭いがありません。黒酢はお米や大豆を原料に、長い時間かけて発酵し熟成します。黒酢はアミノ酸やミネラルを多く含んでいるのですが、これは熟成させる期間が長ければ長いほど効果が発揮されるものです。黒酢は血糖値を下げたり、血圧を安定させ、中性脂肪を減少させる効果や肝機能の回復に効果があるそうです。黒酢は飲用することが多いです。でも空腹時は胃の負担が大きいので、食後に少しずつ摂取しましょう。直接飲めない人はサプリメントで摂るようにするといいでしょう。青田典子さんが毎日飲んでいるジュースがあるらしいですね。青田典子さんもアンチエイジングを実践しています。納豆は骨粗しょう症の予防に効果を発揮し、乳酸菌を増加させ、ピロリ菌などへの抗菌作用があるそうです。また、ポリアミンという成分が含まれ、これはアンチエイジングに効果があるそうです。食べ方は通常混ぜて醤油を垂らして味を調え飯にかけることが一般的ですが、納豆パスタや納豆カレーなども美味しく食べれます。アンチエイジングのためには和食を摂るといいとよく言われますが、その中でも魚は成人病を予防したりアレルギーの予防や老化防止など色々と効果があることが分かって来たので特に勧められています。血液サラサラ効果もあり、特に青魚はダイエット効果もあるのです。魚は新鮮なものがいいです。魚に含まれているドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸など不飽和脂肪酸が魚の鮮度が落ちてくると有害な物質になってしまうからです。以上のことを踏まえてせひアンチエイジングを実践しましょうね。

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