カルテメッセンジャーという仕事について

サイパン島の観光の現状

悲惨な歴史を経て現在に至る、サイパン島ですが、現在はどのような状態にあるのでしょう?

サイパン島は、常夏の熱帯性気候です。日本人観光客が非常に多く訪れる観光の島であり、経済的にも観光なしでは考えられません。日本からは3時間程度の近さであることが手軽にいける原因です。日本人を対象とした観光産業が中心です。たとえば、スクーバダイビングやウィンドサーフィン、スピアフィッシング、釣りなどのマリンレジャーです。潜水艦をつかった水中展望も人気です。そのほかサイパン島のすぐ近くの、テニアンやロタ島の観光もコースに含まれることが多いでしょう。
 
海は非常にきれいです。透明度は、場所や季節にもよりますが、60mにもなります。世界有数の美しい海といわれています。上級者向けではありますが、アウトリーフでは、サーフィンも可能です。

現在、観光局ではスポーツによる観光客の招致に着目し、力を注いでいます。マリンレジャーのほかに、マラソン、トライアスロン、エクステラの大会が開催されています。エクステラというのは、オフロードトライアスロンで、現在、愛好者が急増しているスポーツのひとつです。テレビなどで観たことがある方もいるかもしれません。

サイパン島でのコースは参加者から非常に評価が高く、それが魅力ということでレースに参加する人もいるくらいです。これが隠れた魅力となり、今後、ますます盛り上がるだろう、と期待されています。

カルテメッセンジャーという仕事について

カルテメッセンジャーという仕事を知っていますか?
総合病院では欠かせない業務の一つです。
病棟から病棟へ、カルテや書類、伝票、レントゲンフィルムなどを運ぶ病院内伝達業務です。

この仕事をしている方によると、カルテメッセンジャーはとにかく歩く!時には、走る!
初めのうちは、広い病院が迷路のようで、何度も迷ったことがあるらしいです。
患者さんに場所を聞いたりした事も、多々あるのだとか・・・
万歩計をつけたら、きっとビックリするほどなのでしょうね。

総合病院には、たくさんの患者さんが通院し、入院患者さんも大勢いらっしゃるのですから、スタッフの人数も膨大です。
医療事務といっても、所属する部署によって、仕事がきっちり分かれていますから、カルテメッセンジャーという仕事が、大きな病院でしか聞かないのも納得できますね。

クリニックには、もちろんカルテメッセンジャーと言われる部署はありません。
医療事務員が全て行います。
受付から10歩も歩けば診察室ですし、他の仕事の補助だってワンフロアーで全て収まりますから。
しかしながら、オールマイティーに仕事をこなさなくてはいけないので、臨機応変に対応出来る人が望ましいですね。

医療事務の仕事を専門的に行いたいのならば、総合病院が良いでしょう。自分の希望する部署には行けないかもしれませんが、専門知識は備わるでしょう。
また、幅広く仕事を身につけたいのであれば、クリニックをお勧めします。
一通り仕事を覚えれば、どこに行っても通用するでしょう。

スチーム機能付きの電子レンジ

スチーム機能が付いた電子レンジ(オーブンレンジ)が最近の流行のようです。

スチーム機能とは、高温の水蒸気によって調理する機能。このスチーム機能を使って調理したものは、余分な油や塩分をカットすることができ、またビタミンC の酸化を防ぐこともできるということから、特に近年話題になっている「メタボリックシンドローム」を危惧している人たちからは、大きな関心を寄せられています。

スチーム機能を搭載したオーブンレンジの機種の例として、以下のようなものが挙げられます(2008年2月現在)。

・シャープ「ヘルシオ」

・東芝「カロリエ」

・日立「ヘルシーシェフ」

・松下「ビストロ」

・三菱「石焼厨房」

・三洋「デリスタ」

スチーム機能を使って調理する業務用オーブンは「ウォーターオーブン」といいます。しかし家庭用の場合は、スペースの都合上、従来のオーブンレンジにスチーム機能を追加するといった形で普及しているため、「ウォーターオーブン」よりは「スチーム機能付きオーブンレンジ」などと呼ばれることが多いようです。

クリスマスツリーの歴史

クリスマスツリーを飾る風習の最も古い記録によると、1419年、ドイツのフライブルクでパン職人の信心会が聖霊救貧院にツリーを飾ったとされています。その後、1600年代にはドイツ各地でクリスマスツリーを飾ったという記録が残されており、ベルリンには1800年頃に伝わったとのこと。

クリスマスツリーは、ヨーロッパへも伝わり、イギリスへはビクトリア女王を通じて伝わったとされています。アメリカ合衆国へはドイツから移住した人々の手によって、1746年に飾られたそうです。

一方、クリスマスツリーが日本で最初に登場したのは1860年、プロイセンの使節オイレンブルグが公館に飾りました。1874年には、原胤昭(はらたねあき)により築地大学(明治学院の前身)で行われたクリスマス・パーティーに飾られ、このとき日本初のサンタクロースも登場したとのこと。

クリスマスツリーはその後、1900年に明治屋(1885年に横浜で開業)が、東京銀座へ進出したのを機に、銀座ではクリスマスの飾りが広く行われるように。同じころ、神戸でクリスマス用品の生産を開始。第二次世界大戦中は、さすがに影を潜めたものの、戦後すぐに復活しました。

現在、クリスマスツリーは、キリスト教徒が少ない日本にもすっかり根付き、クリスマスには欠かせない存在になっています。

クルージングで夜景を楽しむ


東京湾クルーズシンフォニーは日の出埠頭から出航します。
日の出埠頭を出航したのち、レインボーブリッジをくぐって東京湾を周遊しながら夜景を楽しむことができます。
船上から眺められる夜景は、レインボーブリッジをはじめ東京タワーや都心部の高層ビル群となります。
クルージングをしながら食事を楽しむこともできます。
食事内容はフランス料理、イタリア料理、バイキング料理などです。
もちろんどの料理も選択可能で、乗船のみで食事はとらない、という選択もできるようです。
夕方のサンセットを楽しむサンセットクルーズもあります。
船内には個室もあるようです。個室は14人用から180人用まであるようです。
団体でパーティーなども出来るようです。

竹芝桟橋から出航するクルーズ船は東京ヴァンテアンクルーズです。
竹芝桟橋を出航することから、レインボーブリッジの夜景も楽しむことができます。
また羽田空港の沖合いまで周遊することから、飛行機の離着陸を含めて空港の夜景も眺められます。
ディナークルーズではピアノの生演奏などもありますので、気分も盛り上がってくることでしょう。
レディースデーなどもあるようですので、女性の方は出かける前に曜日を確認したほうがよさそうです。
2人用の個室から20人用の個室まであるようです。
カップルで、気の合う仲間同士で個室を利用するのもいいでしょう。
ディナークルーズは予約が必要です。
クリスマスなどは、非常に混雑が予想されますので、早めに予約を入れておきましょう。